今年はどの医療機関でも、インフルエンザ予防接種のワクチンの確保が困難な状況のようです。
新型コロナウイルスのワクチン事情などが影響しているなどの話もありますが、詳しい原因が正確にはわからず、予約しようとしてもワクチンの在庫がなくなっていたり、例年通りのワクチン状況ではないのは間違いないようです。
そんな中、東片貝事業所と広瀬事業所では、前橋市朝倉町の二子山クリニック、下大島事業所では、前橋市公田町のはしづめ診療所で、ケアスタッフ全職員のワクチンを確保していただくことができました。
他のサービス機関と日頃の関係性を大切にして信頼関係を築くことは、こういう非常時に生きるということを実感します。
弊社では、インフルエンザワクチン接種の補助を会社負担にて行っております。
感染症のリスクを抱えながら勤務される職員の皆様が、少しでも安心してお仕事できることを願っております。
新型コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウィルスなど、冬にかけて感染症の病原のウイルスが蔓延しますが、手洗いうがいや加湿対策などを徹底して、体調管理に努めてまいります。